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中部選手権最終日

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えーっと、うっとうしくてえらくすみません。
特に悪気はなかったつもりですが、もしかして良いところなく負けたチーム(の関係者)には見知らぬものの存在がうっとうしく見えたのでしょうね。


中部選手権最終日の感想
男子 ZEARTH優勝
予選からの全勝対決ではありましたが、予選ラウンドの戦い方を見ていたらドロー、スイープ、テイクの強いNaughty'sのほうがはるかに強く見えていて、ひょっとしたら大差がつくワンサイドかと思ったら、なんと結果は大接戦のジャム戦。
ZEARTHは徹底的なドローとカマー連発。たぶんフロントの二人はスイープのしすぎであちこち痛んでいないかなと思うほどで、第三エンド以外に大きなミスが少なく、完全にペースをつかみ最後まで離さず。「柔よく剛を制す」という言葉を思い出しました。

女子 中部電力優勝
こちらは日本ジュニアで見たときとは全く別のチーム?・・・という感じ。
特にフロントの二人のダッシュ力が素晴らしく力強いスイープ。そこにコールのよさも加わってたいへんスピード感がありました。こちらは「力でねじ伏せた」という感じ。
この一ヵ月半での練習量の多さをひたひたと感じるタフな戦いっぷりでした。

中部選手権 第二日

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今日は五試合(男子 ZEARTH-グラニット,みーぱ上田-Naughty's,柏崎-ZEARTH、女子Gallop-JOY,ピアチェーレ-中部電力)を観戦した。
・ZEARTHは早めにドローでNo.1を取りに行きガードでミスを誘う場面が多い。
 まるでミックスダブルスのような戦法を取り、ドローならうまいグラニットや柏崎だが
 テイク系やレイズ系の要求でショットのぶれが目立ち、ZEARTHの思うつぼとなった。

・男子のNaughty'sと女子の中部電力は絶好調。いずれも今大会では抜きんでて強い。
 Naughty'sは高速テイクとスイープでのばすドローが武器。リードの清水選手(高校生)がかなり成長し
 セカンド、サードの強力スイーパーにだいぶ追いついてきた。
 中部電力はスキップのウェイトが冴えていたが、バイスのコールとフロントのスイープ力のおかげ。
 DSCで平均20cmを着る圧倒ぶり

・他の試合で気になったのは、御代田ジュニアがどん底状態で予選落ちしたこと。
 DSCでも8チーム中最下位であり、12月の日本ジュニアでめちゃくちゃ強かった選手と同じ人とは到底思えず。
 来週は軽井沢国際で「日本代表」として出場するが、短期間で立て直すのはかなり難しそう。
 もしかすると予選全敗もあり得るか。

・女子の部に参加した御代田中学はJOY相手に前半はシーソーゲームで大健闘。
 試合終了直後、対戦相手JOYのスキップだった松村なぎささんからその場で二分近く指導を受けており、
 地元の人たちが御代田ジュニアの後継者として大事に育て上げているなあという印象を持った。


準決勝は男子Naughty's-グラニット、ZEARTH-岡谷酸素 女子 中部電力-ピアチェーレ、JOY-GALLOP
ということでまたまたもやこの大会も松村母娘対決決定。
今大会のできならNaughty'sと中部電力が一番安定している。
タイプレークなしのおかげで明日は10時開始。たっぷり寝られるがうれしい

中部選手権 第一日

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今日は有給休暇取得不足の調整の意味も含めて午後休暇を取り、スカップ軽井沢で中部選手権を観戦した。
到着した途端、すっかり顔なじみとなった選手数名と談笑。
いきなり不審者呼ばわりされた関東選手権と異なり、「いつもいるのがふつうの人」なんて行ってくれるものだから、ちょっと気分を良くした。Sさん親子、Eさん、Tさんありがとう。


さて今日はアイスの状態チェックをメインにしてCSA操作観戦はやらず各シートをまんべんなく見るつもりで男子の予選を観戦していたのだが、夕方の「女子の部組み合わせ抽選会」でいきなり御代田ジュニアと中部電力が対戦するということで、その試合に集中して観戦した。

今日のアイスはそこそこ速いのだが、カール幅がそんなにない。


観戦メモ
今日のアイスはそこそこ速いのだが、カール幅がそんなにない。
御代田ジュニアは完全にお疲れモードなのか精彩を欠いた。
中部電力はかなり練習を積んできたとわかるほどうまく仕上がっており、特にフロント二人のスイープに関して、かなり脚力がついてテイクウエイトでもスイープが追いつけるいい状態だった。
この仕上がり具合の良さが明日も続けば一気に決勝まで行きそうだ。

あすは午前中に必見カードあり、朝早くから観戦の予定。

関東選手権二日目

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当初の予定では日曜日だけ見に行くつもりだった関東選手権だが、どうも胸騒ぎがするので一日早く観戦に行くことにしました。
そこで朝方、泊まりの支度をして出発しようとしたらマイカーがバッテリー寿命。その交換やらで都内出発は昼になり、15時半にスカップへ到着。
途中、15時半というのに塩沢交差点からスカップまでの上り坂がバリバリに凍っており、絶対にノーマルタイヤでは無理。スタッドレスでもおそるおそる運転しました。

さて到着して、女子と男子を一試合ずつみたが、アイスが結構速くそこそこ曲がる。
そんな中、チャレンジマッチでチーム長野に参加した谷本さん率いるガーゴイルズは現在一番強いといわれながら、ミルキーウェイに負けてまさかの予選落ち。

男子の試合は東京I.C.Eが神奈川MapleLeafsに苦しみ、第七エンドではサードのミスで三点取られ二点ビハインドで最終エンドへ。第八エンドになんとか二点取ってエクストラへ。
そのエクストラは先攻のI.C.Eがダブルセンターガードをおいてカマーしたことがきっかけでジャム戦となり、確かサード一投目でMapleLeafsが込み入った中でNo.1を奪い、I.C.Eはなかなか奪い返せずMapleLeafsの逃げ切り濃厚。
そんな中、I.C.Eはスキップ二投目で相手のガードを相手のNo.1に当てて完全ピールするスーパーショットのランバックが決まって大歓声。まさかの逆転勝ち。
一日早く来て遅くまで残って見届けることが報われたスーパーショットでした。
カメラで動画を撮ることを忘れたのがとても悔しいと思えるものすごさでした・・・。

これによって男女ともタイブレークはなく明朝は10時試合開始というゆったり日程になったので、明朝はゆっくり温泉(ホテルの大浴場)を楽しむことができます。最近疲れていた自分への褒美かな。


以上とりとめのない文章でした。
今日わかったのは、今期のI.C.EもCOSMOSも思ったほど強くはないなということです。
これを書きたいがために無駄な長文失礼しました。

日本MD 5日目 竹田夫妻優勝 

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第三回日本ミックスダブルス選手権は、弘前保健所・合浦CCことチーム竹田の完全優勝で無事終了。
表彰式まで見届けて外に出たら雨、やがて雪に変わり、帰京のフライトはまたも出発遅れとなりましたが、今日は電車のあるうちに帰ってこれました。

さて最終日を見てつくづく感じたことは、チーム竹田のバランスのよさ。
ドロー、テイク、ガードどれを取っても上手で、文句なしの優勝でした。
本当におめでとうございます。

takeda.jpg

表彰式後の囲み取材で、職場の理解のおかげで練習や大会参加する時間を持てたことに感謝されていましたが、アイスメイク別の攻め方を良く知っている点で練習量の多さを感じました。


なお大会期間中に配信したCSAは年末にかけて毎日少しずつ編集してアップしていく予定です。

日本MD 4日目 観戦メモ

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アイスはようやく安定してきたように思う。ただDシートの壁側へ落ちる癖は変わらず。
この癖をよく知る弘前保健所・合浦CCの竹田夫妻は予選最終戦の士別戦で6エンダー達成し圧勝。

宮城県協会チームがタイブレークまで勝ち上がったのはすごい。
東北ミックス4位の時より確実にうまくなってる。

常呂倶楽部は予選最終戦のチーム帯広戦で、比較的イージーなミスで追加点を増やせなかったのが敗因。常呂の小野寺亮二さんはかなり腰痛かひどいようでこれが原因と思われる。

チーム帯広の松田さんはのどが枯れているのか大きな声が出しづらいようで、
昨年のような甲高い大声のコールがなく、聞けなかったのがとても残念。

日本MD大会二日目は・・・

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日本MD大会二日目はおそらく23時には第六試合が終わっていたことと思います。
私は帰京のため第四試合後に帰り青森空港発羽田行きの最終便20:40発に予定通りに乗りました。

しかし滑走路手前まで行って滑走路除雪遅れを待っている間に機体着雪除去、
さらに出発遅れで羽田着陸できない可能性のため関空までの給油、
さらにその間の機体着雪除去で、テイクオフしたのは23:10分でした。

で、羽田空港に到着してみると


JAL_1210.jpg

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 青森だけかよ。
この時間ではモノレールも京急も終電後のため、仕方なくタクシーで自宅へ。
うちは近いほうで2,600円だからマシなほう。
不服がある人は空港内に宿泊なんだそうで・・・何という災難。
というわけでどっと疲れました。観戦記書く気分にならず。

実はあさって(日付が変わったので正確には明日)再び青森へ行く予定なのですが、こんどは往路が欠航したりして・・・。あー疲れた。

日本MD初日

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せっかく何名かの方に実況を見に来ていただいたのに
BBSのリロード設定に誤りがあり、CSA画面をごらんいただくことができませんでした。
誠に申し訳ありません。もう修正済みですので大丈夫のはずです。

私の滞在は明日二日目の第四試合まで、
以後は四日目の第二試合から再開する予定です。


さて前置きが長くなりましたが今日の感想は
「アイスが不安定で難しすぎる」

今日はDシートとCシートを二試合、Bシート一試合でしたがDとCの難しすぎること。
基本的にDシート側へ切れていくのですが、まれに切れないことがあったり
つい今通った同じラインを使おうとすると全く違う動きになったりで実に読みづらい。
特に多かったのがカール幅をとってアウトターンを投げたら、回転しながらも外へどんどん切れていくという変な動きで全く安定しません。

先月末に来たときも難しいと思いましたがさらに難しい。
いかにスイープ途中で素早く見極め判断するか、が問われる感じ。
どの選手がどうだとか言う以前の難易度です。

日本ジュニア観戦メモ

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・男子のレベルは上位はほとんど変わらず。ずば抜けて強いチームなくPJCCに勝てるかは疑問符のつく水準。
・女子の常呂高校は曲がるアイスに対して序盤はたいへん苦労していたそうだ。
・女子の軽井沢ジュニアが後半負けが続いている理由
 スキップが部活の県大会にキャプテンとして出場しなければならないため

明日日曜日の観戦予定はBシート二試合
男子 準決勝 常呂高校(AMBITION) VS 御代田(SPARK)
女子 決勝  御代田ジュニア(AIM) VS 中部電力(EG長野)と常呂高校(WINS)の勝者
女子ばかり見るとは一言も言っておりませんよ。

東北ミックスダブルス観戦二日目

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東北ミックスダブルス二日目、決勝トーナメントを観戦し決勝まで見届けました。
決勝戦はBシートでしたが、とても難しいアイスのようで、決勝戦の竹田-苫米地戦はミス続出。
それでも延長に突入するあたり、さすがはトップチーム同士。たいへん楽しめました。
この二チームがずば抜けて強く、それ以外の参加チームはかなり実力が拮抗しており、おぼつかない歩き方をする人でもドローはズバッときて、DSCで180cmというチームがほとんどなし。東北大会のレベルは予想以上に高かった。

いろいろ観戦した中、決勝戦と準々決勝が接戦でおもしろかったので後日布石をアーカイブスにアップする予定です。


私は青森県協会の方にとっては見知らぬよそ者にもかかわらず、温かく歓迎していただいたことに感謝いたします。

ではこれから最終フライトで青森から帰京します。